2010年10月08日

全国フォーラム・東海2011 賛同のお願い

協力要請文.pdf

多民族・多文化共生の道を地域から創り出そう

第8回 移住労働者と連帯する全国フォーラム・東海2011 賛同のお願い

           第8回全国フォーラム実行委員会共同代表

 大脇 雅子( 弁護士・外国人研修生権利ネットワーク共同代表 )
 杉浦  裕 ( 医師・名古屋労災職業病研究会 )
 田中  宏 ( 一橋大学名誉教授 )
 ブイ チ トルン( 愛知淑徳大学教授 )
 由井  滋 ( カトリック司祭・移住労働者と連帯する全国ネットワーク共同代表 )

 日頃の外国人支援の取り組みに感謝と敬意を表します。
 標記「第8回移住労働者と連帯する全国フォーラム・東海2011」の実行委員会を代表して、ご挨拶並びに、同フォーラムへのご協力、ご賛同をお願い申し上げます。
 当実行委員会は、2011年6月18日、19日に予定されているフォーラムの主催者で、去る6月26日に愛知、岐阜、三重県下の外国人支援にかかわる団体、個人が参集し結成されました。過去7回の全国フォーラムでは、開催時期の移住労働者をとりまく情勢に即して課題を掲げ、全員参加のもとでの基調講演・報告、また各分野別に議論をする分科会が持たれました。因みに、2008年に川崎市で開催された第7回全国フォーラムでは、「出入国・在留管理」、「労働」、「難民」、「医療」、「教育」、「地域」、「移住女性のエンパワメント」、「研修生・実習生」、「在留特別許可」、「自治体の政策」など多岐にわたる分科会の後、領域を横断して外国人政策についての討議が行われました。8回目を迎える来年の全国フォーラムは、「多民族・多文化共生の道を地域から創り出そう」をスローガンとします。第8回全国フォーラムの次第は以下のとおりです。

  日時:2011年6月18日(土)・19日(日)
  場所:中京大学八事キャンパス
   1日目 13時〜 シンポジウム・分科会 18時〜 交流会
   2日目 9時〜12時 全体会
  参加費  未定

 ここ東海地方は、一昨年末のリーマンショックに端を発した世界的大不況前までは「世界のトヨタ」の御膝元として南米の日系移住労働者たちが最も多く集住する地域でした。この不況で真っ先に派遣切りにあい、生活の糧を失って、彼らが帰国を余儀なくされてなお、愛知県では、昨年(2009年)末の外国人登録者数が約21万5000人。東京に次いで全国第2位です。在日韓国・朝鮮人に対し、いわゆるニューカマーの来日が1980年代後半より始まって、二十年有余が経過し、あらゆる分野に様々な変化をもたらしています。日本に暮らす国際結婚のカップルには第2、第3世代が誕生しています。
 移住者が住みにくい国は、日本人にとっても住みづらい国。「第8回移住労働者と連帯する全国フォーラム・東海2011」を成功に導くため、是非、力をお貸しください。

 つきましては、賛同人、賛同団体として、以下のとおりご支援を賜りたく、お願い申し上げます。
賛同金  団 体 5,000円以上
          個 人 2,000円以上
振込先  郵便振替
口座番号 00860−0−182528
加入者名 移住連全国フォーラム東海

 また全国フォーラムを実現するための準備にご協力いただける人を募集しております。ご協力いただける方は下記までご連絡ください。

連絡先 : 〒466-0815 名古屋市昭和区山手通5−33−1
杉浦医院4階 名古屋労災職業病研究会内
第8回全国フォーラム実行委員会事務局
担当 成田博厚
電話/FAX 052-837-7420
E-mail : forum.tokai2011@gmail.com
公式ブログ : http://forum2011.seesaa.net/

以上



posted by 共生社会を目指して at 12:36| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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