2010年09月04日

第3回 移住労働者と連帯する全国フォーラム・東海2011実行委員会報告

9月4日(土)の午後2時より名古屋市熱田区にある「働く人の家」で3回目の実行委員会が開催されました。参加者はNGO関係者や労働組合関係者、大学関係者等22名でした。

 この日は全国フォーラムの全体会、分科会の企画案について話し合いが行われました。討議の方法は最初に、参加者全員に配られた色紙にそれぞれが思い描いている全体会、分科会の企画を書いてもらい、部屋の正面のホワイトボートに貼られた模造紙に貼り付け、女性、労働等簡単なカテゴリーに分類してから全体発表、参加者に意見を発言してもらう形で行われました。全体会、分科会の模造紙は分けられました。会場からは「トヨタ自動車の下請けはブラジル人等の外国人労働者が多く、一番底辺を研修生達が支えている。トヨタに注目することが重要」、「多文化共生という言葉はその政策のため、行政が多用してきた。上からの多文化共生ではなく、市民からの多文化共生を考えてたい」などの意見が飛びだしました。この日の意見を踏まえ、事務局でもう少し整理した後、移住連事務局と調整に入ります。今回の「多民族・多文化共生の道を地域から創り出そう」というスローガンのもと、東海独自の面白い企画を実現していきたいものです。
 次回、第4回実行委員会は10月9日(土)14時より熱田区の「働く人の家」で開催されます。ふるってご参加ください。

実行委員会ブレインストーミングプログ送信写真 001.jpg
 
実行委員会ブレインストーミングプログ用写真送信用 005.jpg

 当日、参加者に色紙に書いていただいた内容は以下の通りです。
20100904意見まとめ.doc



posted by 共生社会を目指して at 14:00| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
移住者達が主役の分科会を是非、
実現させたいですね。
ブラジル人自助組織、
フィリピン人自助組織などありますが、
どんな分科会の運営方法がいいのか考え込んでしまいますね。
Posted by 成田 at 2010年09月18日 14:55
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