2011年05月09日

全国フォーラム・東海2011 シンポジウムについてのご案内

1日目に開かれるシンポジウムのコーディネーター及びパネリストをご案内致します。

6月18日(土)13:00〜15:15

シンポジウム「リーマンショック後の東海地域から多文化共生の道を考える」
 〜移住者・支援者・行政の視点から〜
リーマンショック以後の現状とこれからのあるべき姿を、移住者当事者と労働、教育、福祉の現場からの支援者、さらに地域行政という多様な視点から報告・議論をし、地域から「多文化共生」の道を考える。

コーディネーター

近藤敦(名城大学)
「趣旨説明と多文化共生施策の概要」

パネリスト

地域行政
寺島千秋(愛知県多文化共生推進室)
「愛知県の多文化共生社会づくり」

経済動向
阿部太郎(名古屋学院大学)
「リーマンショック後の東海地域の経済状況」

教育関係
松本一子(東海日本語ネットワーク)
「外国人の子どもの教育」

労働関係
広岡法浄(ユニオンみえ)
「便乗解雇の阻止、法令順守、労働条件の底上げ」

福祉関係
三輪憲功(のわみ相談所)
「リーマンショック後の福祉相談からみえてくる問題点」

移住者
大島・ヴィルジニア・ユミ(犬山市役所・ラテン子どもの会)
「移住労働当事者の視点と経験から」

多くの皆様のご参加をお待ちしております。



posted by 共生社会を目指して at 12:37| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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