2011年04月11日

全国フォーラム・東海2011 正式プログラム

第8回 移住労働者と連帯する全国フォーラム・東海2011

日時 : 2011年6月18日(土)・19日(日)
場所 : 中京大学名古屋キャンパス

開催プログラム 1日目

13:00〜15:15
シンポジウム「リーマンショック後の東海地域から多文化共生の道を考える」
 〜移住者・支援者・行政の視点から〜
リーマンショック以後の現状とこれからのあるべき姿を、移住者当事者と労働、教育、福祉の現場からの支援者、さらに地域行政という多様な視点から報告・議論をし、地域から「多文化共生」の道を考える。

※シンポジウムの詳細については、こちらでご確認下さい。

15:45〜17:45
分科会
@入門編 A女性 B外国人研修生・技能実習生 C労働 D医療 E教育 F新たな在留管理制度 G難民 H日系人 Iフィリピン人 J在日コリアン K在日中国人と定住化 L自治体と政策 Mソーシャルワーク N反貧困 O大学と外国人支援

※各分科会の詳細については、こちらでご確認下さい。

18:00〜19:30
交流会 エスニックパフォーマンスと料理

開催プログラム 2日目

9:30〜10:30
記念講演「国・自治体・市民が今やれること」
 〜多民族・多文化共生の道を創りだすために〜
講師:田中宏(一橋大学名誉教授)

10:30〜12:30
全体集会 まとめと提言

※2日目のプログラムが一部変更になりましたので、こちらでご確認下さい。

参加費 : 一般2,000円(前売り1,800円)
      学生1,000円(前売り9,00円)
      高校生以下無料
      ※懇親会費は別途2,000円

※参加費について、一部見直しを致しましたので、こちらでご確認下さい。



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2010年10月08日

全国フォーラム・東海2011 賛同のお願い

協力要請文.pdf

多民族・多文化共生の道を地域から創り出そう

第8回 移住労働者と連帯する全国フォーラム・東海2011 賛同のお願い

           第8回全国フォーラム実行委員会共同代表

 大脇 雅子( 弁護士・外国人研修生権利ネットワーク共同代表 )
 杉浦  裕 ( 医師・名古屋労災職業病研究会 )
 田中  宏 ( 一橋大学名誉教授 )
 ブイ チ トルン( 愛知淑徳大学教授 )
 由井  滋 ( カトリック司祭・移住労働者と連帯する全国ネットワーク共同代表 )

 日頃の外国人支援の取り組みに感謝と敬意を表します。
 標記「第8回移住労働者と連帯する全国フォーラム・東海2011」の実行委員会を代表して、ご挨拶並びに、同フォーラムへのご協力、ご賛同をお願い申し上げます。
 当実行委員会は、2011年6月18日、19日に予定されているフォーラムの主催者で、去る6月26日に愛知、岐阜、三重県下の外国人支援にかかわる団体、個人が参集し結成されました。過去7回の全国フォーラムでは、開催時期の移住労働者をとりまく情勢に即して課題を掲げ、全員参加のもとでの基調講演・報告、また各分野別に議論をする分科会が持たれました。因みに、2008年に川崎市で開催された第7回全国フォーラムでは、「出入国・在留管理」、「労働」、「難民」、「医療」、「教育」、「地域」、「移住女性のエンパワメント」、「研修生・実習生」、「在留特別許可」、「自治体の政策」など多岐にわたる分科会の後、領域を横断して外国人政策についての討議が行われました。8回目を迎える来年の全国フォーラムは、「多民族・多文化共生の道を地域から創り出そう」をスローガンとします。第8回全国フォーラムの次第は以下のとおりです。

  日時:2011年6月18日(土)・19日(日)
  場所:中京大学八事キャンパス
   1日目 13時〜 シンポジウム・分科会 18時〜 交流会
   2日目 9時〜12時 全体会
  参加費  未定

 ここ東海地方は、一昨年末のリーマンショックに端を発した世界的大不況前までは「世界のトヨタ」の御膝元として南米の日系移住労働者たちが最も多く集住する地域でした。この不況で真っ先に派遣切りにあい、生活の糧を失って、彼らが帰国を余儀なくされてなお、愛知県では、昨年(2009年)末の外国人登録者数が約21万5000人。東京に次いで全国第2位です。在日韓国・朝鮮人に対し、いわゆるニューカマーの来日が1980年代後半より始まって、二十年有余が経過し、あらゆる分野に様々な変化をもたらしています。日本に暮らす国際結婚のカップルには第2、第3世代が誕生しています。
 移住者が住みにくい国は、日本人にとっても住みづらい国。「第8回移住労働者と連帯する全国フォーラム・東海2011」を成功に導くため、是非、力をお貸しください。

 つきましては、賛同人、賛同団体として、以下のとおりご支援を賜りたく、お願い申し上げます。
賛同金  団 体 5,000円以上
          個 人 2,000円以上
振込先  郵便振替
口座番号 00860−0−182528
加入者名 移住連全国フォーラム東海

 また全国フォーラムを実現するための準備にご協力いただける人を募集しております。ご協力いただける方は下記までご連絡ください。

連絡先 : 〒466-0815 名古屋市昭和区山手通5−33−1
杉浦医院4階 名古屋労災職業病研究会内
第8回全国フォーラム実行委員会事務局
担当 成田博厚
電話/FAX 052-837-7420
E-mail : forum.tokai2011@gmail.com
公式ブログ : http://forum2011.seesaa.net/

以上

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2010年09月04日

第3回 移住労働者と連帯する全国フォーラム・東海2011実行委員会報告

9月4日(土)の午後2時より名古屋市熱田区にある「働く人の家」で3回目の実行委員会が開催されました。参加者はNGO関係者や労働組合関係者、大学関係者等22名でした。

 この日は全国フォーラムの全体会、分科会の企画案について話し合いが行われました。討議の方法は最初に、参加者全員に配られた色紙にそれぞれが思い描いている全体会、分科会の企画を書いてもらい、部屋の正面のホワイトボートに貼られた模造紙に貼り付け、女性、労働等簡単なカテゴリーに分類してから全体発表、参加者に意見を発言してもらう形で行われました。全体会、分科会の模造紙は分けられました。会場からは「トヨタ自動車の下請けはブラジル人等の外国人労働者が多く、一番底辺を研修生達が支えている。トヨタに注目することが重要」、「多文化共生という言葉はその政策のため、行政が多用してきた。上からの多文化共生ではなく、市民からの多文化共生を考えてたい」などの意見が飛びだしました。この日の意見を踏まえ、事務局でもう少し整理した後、移住連事務局と調整に入ります。今回の「多民族・多文化共生の道を地域から創り出そう」というスローガンのもと、東海独自の面白い企画を実現していきたいものです。
 次回、第4回実行委員会は10月9日(土)14時より熱田区の「働く人の家」で開催されます。ふるってご参加ください。

実行委員会ブレインストーミングプログ送信写真 001.jpg
 
実行委員会ブレインストーミングプログ用写真送信用 005.jpg

 当日、参加者に色紙に書いていただいた内容は以下の通りです。
20100904意見まとめ.doc

posted by 共生社会を目指して at 14:00| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月17日

第2回実行委員会を開催しました。

 2010年7月17日(土)14時より、「カトリック熱田教会 働く人の家」で第2回実行委員会を開催しました。参加者は13名でした。

[報告事項]
1.会場と開催日について
 開催日:2011年6月18日〜19日
 場 所:中京大学
 共 催:中京大学社会科学研究所
での開催が、正式に決まりました!

2.銀行口座の開設について
 郵便振替口座および三菱東京UFJ銀行に口座を開設します。
口座名:移住労働者と連帯する全国フォーラム実行委員会 代表 由井滋

[審議事項]
1.全国フォーラム参加費、賛同金について
賛同金は団体5000円以上、個人2000円以上となりました。
参加費に関しては、フォーラム全体の予算規模を考慮して今後決定します。

2.フォーラム全体のコンセプトについて
「多民族・多文化共生の道を地域から創り出そう 第8回移住労働者と連帯する全国フォーラム・東海 2011」になりました。

3.共同代表について
 第1回実行委員会で推薦された4名の方のうち一人が辞退されました。話合いの結果、他の方にも

次回は、9月4日(土)14時〜
会場は、「カトリック熱田教会 働く人の家」です。

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